SEO対策関連用語集 - 成果報酬型SEO対策|10位以内のみ格安日額成果報酬のSEO対策

SEO対策関連用語集

SEO対策関連用語集です。
極力やさしく説明しております。

※SEO対策関連用語集の目次は用意しておりませんが、ブラウザーの検索機能でお調べいただくことができます。
「Ctrl+f」で表示ページ内のキーワードを検索することができます。

  • インデックス index
    インデックスとは、「索引」という意味です。
    ホームページのURLにindexが使われるように、他のページへの索引となるものが始まりでした。
    SEO対策では、Googleなどの検索エンジンに登録される事を指しています。
    検索エンジンは、インデックスしたホームページを色んな方法で解析した上で順位を決定しています。
  • アルゴリズム algorithm
    アルゴリズムとは、「プログラムの解法手順」のことで、ある一定の結果を出す為のプログラムの処理手順です。
    SEO対策では、検索エンジンアルゴリズムと言われ、順位決定の法則などを指しています。
    検索エンジンアルゴリズムは、刻々と改良進化が行われており、上位表示するには検索エンジンアルゴリズムに常に準拠しておくことが必要です。
  • アンカーテキスト anchor-text
    アンカーテキストとは、他サイトやサイト内へのリンクが設定された文字列のことです。
    画像からリンク設定をすることも可能ですが、SEO対策では、アンカーテキストリンクは大変重要なSEO要素となります。
    このアンカーテキストに含まれるキーワードを、スパムにならないように、しかも重要キーワードを程度に配置して調整します。
  • アクセス解析 Access-Analyze
    アクセス解析とは、ホームページの閲覧記録(アクセスログ)を各種のお角度から分析することです。
    ページ毎の閲覧数、そのページへはどのページから訪れたか、ユーザーがどういう検索ワードで調べたか、どのようなパソコン環境か、などを分析することです。
    SEO対策では、ユーザーの動向を知り、各種の対策を考える上で重要なものです。
  • エイジングフィルタ Aging filter
    エイジングフィルタは、「新規ドメイン」と「年数が経過したドメイン」の評価に差をつけるアルゴリズムのことです。
    通常は、「新規ドメインサイト」は3~6ケ月ほどの間にフィルターがかけられ上位にはならないことが多いですが、全てがそうなるとは限らなくていきなり上位になる場合もあります。
    その原因としては、
    1.サイトテーマの絞り込み度とコンテンツの濃度
    2.競合サイトのSEOレベル
    が主なものとして考えられます。
    これは、Googleハネムーン Google Honeymoonと言われるアルゴリズムが作動したことが
  • インバウンドリンク inbound link
    インバウンドリンクとは、サイトに掲載されているリンクの内、自サイトページへの内部リンクです。
    他ドメインサイトへのリンクは、アウトバウンドリンクと言います。
    SEO対策では、リンクは重要な要素です。
    「インバウンドリンク」と「アウトバウンドリンク」の内容を調整することが上位表示に貢献します。
    この「インバウンドリンク」は、
    1.グローバルナビ
    2.サイドナビ
    3.ページ間リンク
    4.フッターナビ
    5.サイトマップ
    を最適化することで充実した内容になります。
  • オーガニック検索 organic search
    「オーガニック検索」は、「自然検索」や「ナチュラル検索」とも呼ばれ、検索結果表示の中でスポンサー広告を含まない部分のことです。
    スポンサー広告の方が上に表示されるのですが、オーガニック検索の方が信頼度が高いと思うユーザーも居るとされ、オーガニック検索表示で上位のサイトになるほどアクセス数が多いものです。
  • キャッシュ cache
    キャッシュは、利用されたデータを蓄積しておき、再利用の際に表示速度を向上させるものです。
    ブラウザー(Webサイト閲覧ソフト)にもキャッシュ機能があり、表示速度を向上させています。
    また、検索エンジンのキャッシュ機能では、世界中の膨大なWEBサイトをキャッシュしており、Webサイトの解析や表示に使用されています。
  • クローラー Crawler
    クローラーは、Web上のテキストや画像データーを収集するプログラムのことで、インデクサやスパイダーとも呼ばれています。
    収集することを「クロールする」とも言います。
    クロールするには、Webサイトに掲載されているリンクを辿り次々と他Webサイトのデーターを把握してゆきます。
    SEO対策的には、
    1.サイトマップなどを用いてWebサイトをクロールされやすくしておく
    2.html記述をデーター収集されやすくしておく
    ことが大事です。
  • コンバージョン率 conversion rate
    コンバージョン率は、Webサイトを閲覧したユーザー数と、成果が得られたユーザー数の割合を言います。
    あらゆるWebサイトで、成果が得られないとそのWebサイトを運営する意味がありません。
    高度なSEO対策を用いてアクセス数(ユーザー数)を増やしても、成果が少なければ目的を達成できません。
    成果とは、Webサイトによりまちまちで、「商品や情報の購入」「会員登録」「お問合せ」などの目的が実現されることになります。
    アクセス数が高いのにコンバージョン率が低い理由は、
    1.サイトのページ構成がユーザーの購入意欲や登録意欲を高めていない
    2.サイトの信頼性が感じられない
    3.主催者詳細の掲載がなくブラックサイトと思われている
    4.クロージングに至る導線がスッキリしていない
    5.「売ろう売ろうサイト」になっていて不快感がある
    6.コンテンツが貧弱でユーザーの知りたい情報が希薄になっている
    などの理由が考えられます。
    逆に、コンバージョン率を上げようとするならば、上記の点を改善することが必要となります。
  • クエリー query
    クエリー は、質問や問い合わせという意味で、「何かの回答を求めて行う問い合わせ」ということになります。
    SEO対策的には、「検索クエリー」という言葉があります。
    これは、Googleなどの検索エンジンサイトで「検索に使用する言葉」という意味で、「単一キーワード」の場合と「複数のキーワードの組み合わせ」の場合があります。
    「検索クエリー」分析は、Webサイト運営上非常に大事な作業になります。
    1.効率よく(コンバージョン率を高く)運営する為
    2.ロングテールキーワードも意識したより広範囲なキーワードを選定する為
    3.季節変動を把握する為
    4.人気キーワードを把握する為
    などの為に「検索クエリー」分析は欠かせません。
  • グーグル八分
    グーグル八分は、そのWebサイトがGoogleのデータベースから削除又は非表示にされることです。
    こうなると、Googleで検索してもどの順位にも表示されない状態になります。
    実際には、こういうケースは稀で100位前後又は100以下には表示されていることがありますが、とても成果が得られるような順位ではありません。
    グーグル八分になる理由としては、Googleの言うスパムがなされていることが挙げられます。
    昨今では、極端なスパム行為は少なくなってきておりますが、SEO対策をしたつもりが「やり過ぎ」た場合に100位前後まで順位低下が起こることがあります。
  • クローキング Cloaking
    クローキングは、閲覧者に見えるコンテンツとは異なったコンテンツを検索エンジンに記録させることです。
    Googleのガイドラインでも、クローキングは禁止とされ、そのガイドラインに違反した場合ペナルティが課されることがあります。
    昨今では、意図的に行うことは稀になってきましたが、不用意に内容不明なWebサイト用プログラムやプラグインを導入すると起こることがあるので注意が必要です。
  • コメントスパム
    コメントスパムは、ブログサイトなどで、そのページの内容に関係のないコメントと同時にリンクも書き込みする行為です。
    主に、コメントしたWebサイトではなく、外部サイトのページランクを上げる為に行う行為です。
    コメントスパムでは、比較的短文の中から外部リンクをかけますが、
    1.コメント掲載したサイトのテーマと関連性が低い
    2.短文のコメント
    3.オリジナルな内容ではない
    4.丸写しのテキスト
    などの場合にコメントスパムとされ、「リンク効果が殆ど無い」か「スパムリンクとされリンクしたサイトの順位が低下する」ことがあります。
  • 隠しリンク
    隠しリンクは、重大なSEOスパムになります。
    クロールされインデックスされる為に、ユーザーからは見えないリンクを掲載することです。
    手法としては、
    1.背景色と同じテキスト色にする
    2.見た目に表示されないソース内に記述する
    3.極小な画像からリンクする
    などの方法がありましたが、全てGoogleからスパムと認定されています。
  • キーワード出現率
    キーワード出現率とは、ページ中に掲載されているキーワードの率です。
    「キーワード出現率」は、SEOの内部対策の中でとても大事なSEO要素です。
    但し、多ければ良いというものではなく適度な出現率が効果的とされています。
    一般的には、3%~8%のキーワード出現率が適度とされていますがサイトの形態により様々となります。
    また、単にキーワード数だけでなく、出現箇所もSEO対策上は重要になります。
  • サイトマップ sitemap
    サイトマップは、サイト内の全ページのタイトルとリンクを掲載したページのことです。
    ユーザーが、サイトのページ構成を見たり見たいページを確かめるのに役立つだけでなく、クローラーがクロールすることにも役立つのでSEO対策上大事なページとなります。
    サイトマップ は、ページ数が膨大な時は同じカテゴリーのサイトマップページに分割するなどの工夫が必要です。
  • サイトテーマ Site?Thema
    テーマとは、「主題」のことで、サイトテーマとは「そのサイトが何についてのサイトなのか」ということです。
    テーマは、
    1.極力絞って
    2.独自なコンテンツで
    3.濃密なコンテンツで
    4.ユーザーの役に立つコンテンツ
    である方がSEO対策的には有利になります。
  • 相互リンク
    相互リンクは、異なるドメインのWebサイト間でリンクをしあうことです。
    SEO対策で、相互にページランクアップを目的に相互リンクをすることが一時流行りましたが、現在は「過剰な相互リンク」や「テーマ違いのサイトとの過剰な相互リンク」「スパムサイトとされているサイトとの相互リンク」はかえってマイナスに働くことがあります。
  • スパムフィルター
    スパムフィルターとは、検索エンジンがSEOスパムを抽出するプログラムのことです。
    スパムとされている内容がサイトに有った場合に、データベース削除や無効化されることになります。
  • ストロングタグ
    ストロングタグは、Webサイトの記述に使うタグの一つで、テキストを太字に表示するためのものです。
    <strong>テキスト</strong>の形式で記述されます。
    これは、テキストを強調する意味がありSEO対策上にも強調効果がありますが、極端な多用はかえってマイナスに働くことがあるので、適度に行うことが望ましとされています。
    強調タグには、このほかに<B>テキスト</B>と記述する方法もあり、<strong>テキスト</strong>といずれがSEO対策上有効かが議論されています。
    弊社の実証実験では、いずれも同等の効果があります。
  • サムネイル
    サムネイルとは、見やすくする為に画像を小さ目に表示するものです。
    画像が多い場合にサムネイルで一覧表示したり、特定のページリンク用にサムネイルを表示したりで使います。
    これは、SEO的にもalt(代替えテキスト)を使用することでプラスに働きます。
  • スモールキーワード small keyword
    スモールキーワードは、比較的絞り込んだ意味をもつ検索キーワードのことです。
    例としては、「SEO対策会社」よりも「大阪のSEO対策会社」の方がよりスモールキーワードということになります。
    逆により広い意味を持つキーワードのことは「ビッグキーワード」と呼ばれています。
  • 静的ページ
    静的ページは、ページの拡張子が「.html」や「.hml」などで存在するページのことです。
    逆に、動的ページは「.php」などの動的拡張子となります。
    従来は、静的ページの方がSEO的に有利と言われていましたが、現在は動的ページも静的ページも同等となっています。
    但し、動的ページはその都度コンテンツをデータベースから引き出す動きとなる為に、ややページ表示スピードが遅くなりますので、キャッシュを表示するプラグインを使って早くする方法が利用されています。
  • 成果報酬型SEO対策(成果報酬SEO対策)
    SEO対策の契約方法の一種です。
    通常は、「SEO内部チューニング工事」や「SEO外部リンクサービス」があり、工事費や設定費として契約しますが、成果報酬型SEO対策(成果報酬SEO対策)では、特定のキーワードで上位表示された時にだけ報酬支払をするものです。
    成果報酬型SEO対策(成果報酬SEO対策)のメリット
    1.求めている順位になった時にだけ報酬支払いをするので、正に目的にかなう
    2.報酬額は会社により高低があるので、予算に合う会社を選ぶことができる
    3.結果がでてからの成果報酬なので、無駄な出費にならない
    4.SEO内部チューニング工事が伴う場合でも、最新型のSEO内部チューニングをしておくことで長期間生きてくる為にそれが財産になる。
    5.順位が上昇し依頼者側に利益が出てからの成果報酬支払なので、資金繰りが楽。
    6.優良なSEO対策会社なら、サイトのユーザビリティーなど利益が出やすいサイト構成もアドバイスしてくれるので、サイト自体の改善にも役立つ。
    成果報酬型SEO対策(成果報酬SEO対策)のデメリット
    1.会社により成果がでないこともあって、その間他のSEO対策ができない
    2.スパムなSEO対策を行うSEO会社から「不良外部リンク」をかけられると暫くは復帰できなくなる
  • サマリー
    サマリーは、要約という意味です。
    検索エンジンで、検索結果ページで、サイト名の下に表示される短文のことをサマリーと呼ぶます。
    また、サイト上で新規投稿のタイトルの下に抜粋を表示することがあり、これもサマリーです。
    サイト上で新規投稿のタイトルの下に抜粋を表示することは、SEO対策上有効なものとなります。
  • サブドメイン
    サブドメインは、サイトのドメインの前後に別の記述をすることです。
    例としては、
    「http://osaka-plat.net/」は通常のドメインとなり、もしも「http://abc.osaka-plat.net/」を作成した場合には「abc.」がサブドメインとなります。
    サブドメインがSEO対策上有効化どうかは、
    1.サブドメインサイトでもテーマを絞り込んで内部チューニングができている
    2.サブドメインサイトにも外部リンクが充実している
    かどうかで別れます。
    SEO対策上では、作り方次第で、通常のドメインサイトもサブドメインサイトでもほぼ同等となります。
  • 動的ページ
    動的ページは、アクセスがあった時にデーターベースから情報を読み込んで生成されるページのことです。
    静的ページ(.html や .htm 等)と区別されています。
    動的ページのURLには & や ? 等のパラメーターを含んでいるのが多いですが、プログラムを用いてパラメーターではない表示の仕方もあります。
    SEO対策では、パラメーターを含むURLではない方が有利とされていましたが、極端に長いパラメーターでなければ現在ではさほど差が無いとされています。
  • トラックバック
    トラックバックは、あるブログから別のブログにリンクをした時に、そのことを相手に通知する仕組みのことです。
    主にブログで使用されている機能でしたが、WordPressで制作した一般サイトでもこの機能を付加することができます。
    トラックバック機能があると、自身のブログがリンクされることになるのでアクセスアップに繋がることもありますが、手法によりスパムの温床になることがあります。
  • ナビゲーション
    ナビゲーションは、ユーザーが閲覧しやすいように各ページへのリンクを並べたものです。
    ナビゲーションには、「ヘッダーに掲載するグローバルナビ」や「サイドバーに掲載するサイドナビ」「フッターに掲載するフッターナビ」などがあります。
    中には、「同じカテゴリー内のページへのリンク一覧を掲載する場合」や「パンくずナビ」もあります。
    ナビゲーションは、「ユーザーが各ページを閲覧しやすく便利さ」と「サイトの成約率を上げる」効果もあり、Webサイトには必須のものです。
    SEO対策的には、サイト内リンク構造を充実することでプラスに働くことがあり様々に工夫したナビゲーションを適度に掲載することが大事です。
  • 被リンク
    被リンクとは、別ドメインの他WEBサイトからリンクされることです。
    SEO対策では、被リンクは他サイトからの支持と見做され、とても大事なSEO手法です。
    但し、被リンクの種類やリンク方法などによってはスパムになることもあるので注意が必要です。
    SEO対策的に有力な被リンク手法とは、
    1.様々なサイトからリンクされる
    2.様々なアンカーテキストでリンクされる
    3.画像からのリンクもある
    4.単純なアンカーテキストだけではなく、そのページにキーワードをテーマにしたコンテンツもある
    などがあります。
  • パンくずリスト
    パンくずリストは、そのページが階層構造の中でどの位置にあるかを表示するものです。
    ユーザーが、今どの位置のページを閲覧しているかが分かります。
    また、SEO対策としても、ページリンク構造が豊かになりプラスになります。
  • パーソナライズドサーチ(パーソナライズド検索) Personalized Search
    Googleなどの検索エンジンで導入されている検索機能のひとつ。
    過去の検索履歴や位置情報を元に、検索者に相応しい検索結果を表示するものです。
    検索履歴では、過去に検索結果からクリックしたサイトを上位に表示されることが起こります。
    自社サイトを何度もクリックしていると、そのパソコンから検索した時にはそのパソコンだけ上位表示され、実際の順位と異なることが起こりますので注意が必要です。
    位置情報では、そのパソコンのある地域の情報が絞り込んで表示されることがあります。
  • パーマリンク
    パーマリンクは、ブログやホームページの各ページの固定的なURLのことです。
    ブログでは、カテゴリーページや投稿ページなどを指します。
    このパーマリンクは、検索エンジンに記録保存されますので、何かの都合でURLを変えてしまうとSEO対策的に不利になります。
    但し、しっかりとした設計の元でサイトの大規模改善を行う場合には、中期的には有利になります。
  • ポータルサイト portal site
    ポータルサイトは、各種サイトへの入り口になるWebサイトのことです。
    総合ポータルサイトやジャンル業種を絞ったポータルサイトなど様々なポータルサイトがあります。
    SEO対策外部リンクとしても有効なことがありますが、そのポータルサイトの「作成方法」や「リンク構造」「リンク設定方法」などにより逆にスパムサイトとされることもあり注意が必要です。
    特に、有料掲載ポータルサイトは「Googleの言う有料外部リンク」となりスパムサイトとされることが多いものです。
  • ビッグキーワード big keyword
    ビッグキーワードは、検索キーワードのうち、比較的広い意味をもつ検索キーワードのことです。
    例としては、「大阪のSEO対策会社」よりも「SEO対策会社」「SEO対策」の方がよりビッグキーワードということになります。
    逆により絞り込んだ意味を持つキーワードのことは「スモールキーワード」と呼ばれています。
    SEO対策では、成果を上げやすくする、利益を上げやすくするためには「スモールキーワード」が重要になります。
  • 発リンク
    発リンクは、サイトのページから別ページ又は別サイトへのリンクのことです。
    SEO対策では、発リンクと被リンクのバランスがとても重要です。
    発リンクが被リンクよりも過剰に多いとそのサイトの評価が下がります。
    但し、発リンクそのものが全てマイナスではなく、テーマが関連しているページやサイトへの適度なリンクはむしろプラスになります。
  • ミラーサイト(ミラーページ)
    ミラーサイトは、全く同じか、殆ど同じコンテンツのサイトやページのことです。
    ミラーサイト(ミラーページ)は、検索エンジンで価値のないサイト(ページ)と判断され上位表示の妨げになります。
    また、ミラーサイト(ミラーページ)でなくても、よく似たサイト(ページ)も「類似サイト(ページ)」と見做され評価が下がります。
    特に、サイト内での類似ページは、それが多数になると大きく評価が下げられるので注意が必要です。
    ブログなどで、同じタイトルのページを長期間作成し続けると回復が困難になります。
  • メタタグ(META) meta tag
    メタタグは、訪問者には見えないHTML内の<head>~</head>の間に記述するタグの一種です。
    SEO対策では、
    1.<title>テキスト</title>
    2.<meta name=”description” content=”テキスト” />
    が重要です。
    このテキスト部分への記述方法により順位に影響します。
    なお。
    <meta name=”keywords” content=”テキスト” />は、現在は評価対象になっていませんので、記述してもしなくても全く影響がありません。
  • ユニークユーザ
    ユニークユーザは、一定期間に訪問したユーザー数のことです。
    一定期間に複数回の訪問が有っても1回と計算します。
    ユニークユーザは、いわば顧客数なので、サイトの人気度を測るものとなります。
    ユニークユーザ数=顧客数が多いことはそのサイトが繁盛している証明となります。
    これとは別に、「アクセス数」は一定期間に訪問した回数の合計となります。
  • リダイレクト
    リダイレクトとは、サイトから別のサイトへスクリプトを用いて自動転送させることです。
    ドメインを変更したりサーバーを変更した時に使われます。
    一方、この機能を利用して、沢山のドメインのページから自動的に本サイトに転送させるというSEO手法もありましたが、現在では完全にスパムとされています。
  • リンクポピュラリティ
    リンクポピュラリティは、被リンク量のことです。
    外部の別ドメインサイトからのリンク数が多いサイトは、リンクポピュラリティが高いということです。
    リンクポピュラリティが高いサイトは、人気が有る、支持されていると評価され、検索順位の向上に役立ちます。
    但し、現在では、量だけではなく、被リンクの質も緻密に評価対象となっており、単に多いだけでは効果が低くなっています。
    SEO対策的に質の高い外部リンクとは、
    1.多彩なサイトからのリンク
    2.同じテーマのサイトからのリンク
    3.関連した文章が豊富にあるページからのリンク
    4.アンカーテキストが多彩
    5.被リンクを沢山受けているサイトからのリンク
    が主なものです。
  • リファラー
    リファラーは、サイトのページにアクセスが有った時の、サイト内外のリンク元のページのことです。
    どのページからアクセスが有ったかは、ユーザーの閲覧動向を把握する上でとても重要です。
    一般的には、サーバーやサイト内プラグインのアクセスログに記録されています。
  • ランディングページ
    ランディングページは、ユーザーが最初に見るページのことです。
    ネット広告では、リンク先の専用のページを作成し、広告の内容に特化した内容にしておくことで成果を高めるように工夫します。
    一般サイトでも、主要ページをランディングページ化しておけば、トップページ以外のサブページでも上位表示し成果を得ることが可能です。
  • リンクファーム
    リンクファームは、SEO対策の為の不正なリンク群のことです。
    「外部リンク」を獲得する為に、サイト間で提携しリンクしあう方法などがあります。
    最も単純なリンクファームでは、加入すれば先に加入していたサイトのリンク集から一気にリンクが増える手法がありました。
    現在では、簡単に見破られておりスパムとされてしまいます。
    また、リンクファームサイトにリンクをかけると、自サイトもリンクファームサイトとされてしまうので注意が必要です。
    軽率に外部サイトにリンクをかけると、思わぬペナルティーを受けることがあります。
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